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戦時下の現在を考える講座

つくば市を中心に活動する独立小グループ。2003 年イラク戦争への自衛隊派兵以降、日本は戦時下に入ったという認識を起点に、戦争と国民国家・ナショナリズムをできるかぎりラディカルに問おうともくろむ、茨城のささやかにしつこく出る杭。主に2 月と8 月に集会・デモを企画するほか、隔月読書会を開いてきましたが、今後は迫りくる<退位/X デー>を見すえて天皇制に的を絞った学習会を定期的に続行中。しかし、ほんとうに戦争が始まった。

1/18(日) 学習会 『日の丸・君が代の戦後史』を読む

  戦時下の現在を考える講座 フォー・ビギナーズ

    『日の丸・君が代の戦後史』を読む

 

1月18日(日) 14時~16時

つくば市春日交流センター和室(つくば市春日2-36-1)

資料代 500円

主催 戦時下の現在を考える講座  連絡先 090-8441-1457(加藤)

ツイッター @against_war

ブログ http://inwartimeinibaraki.hatenablog.com/

 

君が代」の君とは誰のことか気にしているあなたへ

日本の近現代史にまつわる問題について考える、初心者のための入門講座、はじめます。もちろん初心者でない方も歓迎です。

 一九九九年に国旗・国家法が成立した。罰則規定のない法律で、制定当時の政権はこの法律に基づいて罰せられることはないと答弁していた。しかしその後東京や大阪で、卒業式の国家斉唱に従わない教員に罰といっていい強力な指導がなされている。そもそも、国旗や国歌が法律で定められたのは、なぜ一九九九年になってだったのか?

テキストは『日の丸・君が代の戦後史』田中伸尚さんの書いた岩波新書です。読みやすい本です。読んでいなくてももちろん参加できます。

自衛隊の海外派兵が当たり前となった今は「戦時下」ではないでしょうか?