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戦時下の現在を考える講座

つくば市を中心に活動する独立小グループ。2003 年イラク戦争への自衛隊派兵以降、日本は戦時下に入ったという認識を起点に、戦争と国民国家・ナショナリズムをできるかぎりラディカルに問おうともくろむ、茨城のささやかにしつこく出る杭。主に2 月と8 月に集会・デモを企画するほか、隔月読書会を開いてきましたが、今後は迫りくる<退位/X デー>を見すえて天皇制に的を絞った学習会を定期的に続行中。しかし、ほんとうに戦争が始まった。

12/17【読書会】明仁天皇と平和主義を読む

連続学習会・象徴天皇制を考える  No .2
明仁天皇と平和主義
を読む
2016/12/17(土)14:00-16:00
つくば市立春日交流センター 小会議室
つくば市春日2-36-1、筑波大学病院そば・春日学園義務教育学校向い Google マップ
参加費 300円
テキスト  斉藤 利彦学習院大学教授・教育史)
明仁天皇と平和主義 朝日新書、2015年

 ※未読OK。報告者が解説します。

うしても戦争の記憶から切り離しえず、それゆえ批判の声につきまとわれ続けた裕仁天皇。それとは対照的に明仁天皇をめぐっては、新聞やテレビのコメント、雑誌の記事から書籍類またネット上にいたるまで、彼を敬愛し称賛する国民の声があふれています。
たちの抱いている現天皇像を改めて確認するために、今回はそうした称賛の一つであり、その少年期に焦点をあてた伝記『明仁天皇と平和主義』を読んでみます。一般とは極めて隔たった特異な環境の下、帝王学によって育てられた人物の人格形成とその「平和主義」とは、どのようなものなのでしょうか?

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