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戦時下の現在を考える講座

つくば市を中心に活動する独立小グループ。2003 年イラク戦争への自衛隊派兵以降、日本は戦時下に入ったという認識を起点に、戦争と国民国家・ナショナリズムをできるかぎりラディカルに問おうともくろむ、茨城のささやかにしつこく出る杭。主に2 月と8 月に集会・デモを企画するほか、隔月読書会を開いてきましたが、今後は迫りくる<退位/X デー>を見すえて天皇制に的を絞った学習会を定期的に続行中。しかし、ほんとうに戦争が始まった。

9/27【フォー・ビギナーズ】憲法九条はなぜ制定されたか?

学習会/読書会

          戦時下の現在を考える講座 For Beginners
                  憲法九条はなぜ制定されたか?

 

9月27日(日)14:00 ー16:00頃
つくば市立春日交流センター 小会議室(つくば市春日2-36-1 Google マップ
・資料・室代 300円

・テクスト  古関彰一 (1943‐  独協大学名誉教授、法学・憲法史)

        『憲法九条はなぜ制定されたか』 岩波ブックレット、2006年

(サブテクスト  同『平和憲法の深層』ちくま新書、2015年)

 

              憲法九条がなぜ日本国憲法に盛り込まれる必要があったのか、
               九条との関係で日本の安全保障はどう考えられていたのか、
                     さらには、私たちは九条をどう受け入れてきたのか、
                        その受け入れ方がいまどう問われているのかを、

                            今だから、あらためて、原点から検証します。

 

                                       未読OK。報告者が解説します。

 

主催 戦時下の現在を考える講座

問合せ  電話  080-5459-9576(鈴木)
             メール  under_the_war_regime@yahoo.co.jp
             ブログ  http://inwartimeinibaraki.hatenablog.com
             ツイッター  https://twitter.com/against_war