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戦時下の現在を考える講座

つくば市を中心に活動する独立小グループ。2003 年イラク戦争への自衛隊派兵以降、日本は戦時下に入ったという認識を起点に、戦争と国民国家・ナショナリズムをできるかぎりラディカルに問おうともくろむ、茨城のささやかにしつこく出る杭。主に2 月と8 月に集会・デモを企画するほか、隔月読書会を開いてきましたが、今後は迫りくる<退位/X デー>を見すえて天皇制に的を絞った学習会を定期的に続行中。しかし、ほんとうに戦争が始まった。

7/19(日)【フォー・ビギナーズ】『靖国問題』を読む

戦時下の現在を考える講座 FOR BEGINNERS

          『靖国問題』を読む

7月19日(日)14:00ー16:00
つくば市立吾妻交流センター 小会議室
つくば市吾妻1-10-1、TX線つくば駅つくばセンタービル4F Google マップ
資料・室代/ 300円 
テクスト/ 高橋 哲哉 『靖国問題 (ちくま新書、2005年)

◆自国の戦死者のことなのに、どうしていろいろ言われなきゃならないの? 宗教のことなのに、どうして政治問題になるの? と思っているあなたに。そして、靖国はダメだけど、国立追悼施設は必要だよね、と思っているあなたへ。
靖国神社は1869年に国によって作られた、陸海軍省管轄の軍事施設でした。その歴史は明治維新以降のこの国の近代史にそのまま重なります。なぜ、神社なのに軍事施設なのでしょうか?
また、戦死者の追悼を、戦争を起こし兵士を殺し合わせた「国」が行うのは、正しいことなのでしょうか。
◆「国のために倒れた人に対して、国民が感謝を捧げる場所がある、これは当然のことであり、 さもなくして誰が国に命を捧げるか」、これは三十年前の首相の言葉です。この言葉の後にはきっとこう続くのでしょう、「国が祀らなければ次の戦争で誰も戦わない」。多分もう始まっている〝次の戦争〟に巻き込まれないために、高橋哲哉靖国問題』を読みます。未読でもOK。

 

        <歩く靖国>って、だ~れだ?

 

主催 戦時下の現在を考える講座

問合せ 電話  090-8441-1457(加藤) / 080-5459-9576(鈴木)
             メール  under_the_war_regime@yahoo.co.jp
             ブログ  http://inwartimeinibaraki.hatenablog.com
             ツイッター  https://twitter.com/against_war