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戦時下の現在を考える講座

つくば市を中心に活動する独立小グループ。2003 年イラク戦争への自衛隊派兵以降、日本は戦時下に入ったという認識を起点に、戦争と国民国家・ナショナリズムをできるかぎりラディカルに問おうともくろむ、茨城のささやかにしつこく出る杭。主に2 月と8 月に集会・デモを企画するほか、隔月読書会を開いてきましたが、今後は迫りくる<退位/X デー>を見すえて天皇制に的を絞った学習会を定期的に続行中。しかし、ほんとうに戦争が始まった。

3/22(日)【フォー・ビギナーズ】『日本は戦争をするのか』を読む

  戦時下の現在を考える講座 フォー・ビギナーズ

      日本は戦争をするのか を読む

 

3月22日(日) 14時-16時頃

つくば市立春日交流センター 和室(春日2-36-1 Google マップ - 地図検索

資料・室代/500円

テクスト/半田滋『日本は戦争をするのか―集団的自衛権自衛隊』(岩波新書、2014年)

 

◆ 日本は戦争をするのか?そんなものとっくに始まっているよとでも言えばいいだろうか?

◆ だが人質事件に対する安倍の言動は対外的な宣戦布告であると見なされた。彼には絶好の機会だったのか?本当に、戦争が始まった。

◆ 政府を批判することがテロへの加担だと、相変わらずの偽の二項対立がナショナリズムを煽る。「テロとの戦い」? 法律を踏みにじり、テロの名で国内を脅し、辺野古で憚りなく暴力を振うそのやり方こそがテロリズムではないのか?

◆ この国家の内部に生きる私たちにとって、戦うべきは誰であり、何に対してなのか。私たちは戦争をするのか?

◆ 読んでなくてもOK。発表者が要約し、みなで話し合います。

 

主催/戦時下の現在を考える講座

電話 080-5459-9576(鈴木)                 http://inwartimeinibaraki.hatenablog.com/ ブログ

メール under_the_war_regime@yahoo.co.jp   https://twitter.com/against_war ツイッター